11月の梨園

収穫が終わってホッとしているうちに落葉が始まります。
誘引をした紐を切ったり、木の植え替えをしたり、剪定までに土づくりをします。

トレンチャー(溝掘機)による深耕。
根を若返らせ、深い部分にも有機物を補給する。
約80pぐらいの深さになります。
年によって縦・横・斜めと掘る位置を変えます。
剪定した枝を積んだのがここで登場。溝に入れます。
枯れた枝・枯葉・堆肥などをいれて、土でフタをします。
手前の木はラ・フランス、左側が新星、右側が豊水です。品種によって紅葉の時期も違ってきます。

古い木とか調子の悪い木を切って若木を植えます。 まずはチェンソーで上の部分を切ります。 ショベルカーで根まで掘り起こす。 太い根はこんな風になっています。 若木を植えます。毎年少しずつ植え替えて行きます。

平成17年ぐらいから、剪定した枝はひもでくくらずに、畑の外に出し、
常用の草刈機やフレールモアで砕いて、積んでいます。その後堆肥と混ぜています。
このころから、紅葉の時期が遅くなってきたようにも思います。    2010/08/26追記